Third day, Kaede had headache. She had a mild cold going on, and since she was up late last night she was a bit feverish. I gave her antipyretic syrup and she was OK. I ventured out to see the Pender Harbour area but missed the turn and ended up at Garden Bay. It was fun nonetheless, but throughout this trip my impression was the street signs are extremely poor in the area. I now know my ways around, at least, so next time it will be more efficient.
宿で二度目の朝ごはん(やはり妙に減らしたオレンジジュースがついてきた)は7時半に頼んだら、今度は子供たちが全然起きなくて、一人楽しく寂しく朝ごはんを食べた。後からおきてきた子供たちはきれいな朝ごはんに大喜びであった。楓は軽い風邪を引いていた上に夜更かししたため頭痛で熱っぽかったが、旅行には子供用の薬を必ず持っていくので、熱さましを与えて問題なし。宿を出て、小さくて綺麗な海浜公園のCooper's Green Parkに寄って、波打ち際で遊んでいたら、「あらー、こんにちはー!また会ったわねえ!」
書き忘れたのであるがB&Bのそばに売り家があって、そうと知らずに景色を眺めに歩いていったら、「オープンハウスやってんのよ、入らない~?」と、豪華なおうちを見せてくれた不動産屋のおばちゃんであった。ぴかぴかのHondaのエンジンがついたボートに乗って、まだ発進させていないのでオールでこいでいた。それで少しおしゃべりしたら、「今度は私たちのキャビンに泊まりなよ、キャビンレンタルしてるの」。陸にいた旦那さんは子供たちと少し戯れてからボートに乗り込んで、「バイバーイ!」
つくづく、思うが、ここに住んでいるとひょんなときに、ひょんな人に会うことが多い。
帰る前にペンダーハーバーに行ってみようと車を走らせたら、曲がる道を見落として(サンシャインコーストは道のサインがなかったり、小さくてほとんど見えなかったりすることをこの旅行で発見)Garden Bayで残り物のお昼を食べて、子供たちはデザートにアイスクリームを食べさせた。
私もコーヒーを飲んでいたら、上の写真の猫(入り江にGeneral Storeがあって、そこの猫である)がまだ生きているねずみをくわえて道の向こう側に現れ、船着場から降りてくる客たちが「やー、逃がしてあげなさいよー!」と遠巻きに声を上げる前で得意そうに自分の獲物をなぶって遊びだした。そのねずみがどうなったかは不明。私たちがピクニックした、写真のベンチテーブルのそばにねずみがいるのを知っていて、一度は取り逃がしたもんで、執念深く待っていたのである。
帰り道にサンシャインコーストに去年引っ越した同僚(週中はバンクーバーの友達の家に間借りして仕事に通ってくる)の家を見せてもらい、ハムと牛乳を買ってフェリー待ちの列に並び、車の中で夕食を食べた。出港10分前に突然舞が「ウンチー」。楓を一人車に待たせて舞を抱えてトイレまで走り、せかして(本人はどこふく風)用を足させてからまた抱えて車に走って戻ったら、「乗船しますー」というアナウンスが入ったのであった。ほ。
ちなみに、ガソリンは旅行前に入れた分で十分に足りたので、入れる必要がなかった。ガソリン代、フェリー、宿、食費も含めて2泊3日で350ドル弱であった。まだまだたくさん、州立公園や海浜保護区のトレイルがあって、しかも子供の足でも大丈夫そうなものが多い。この夏はぜひ、探検しに戻りたいと思ったのであった。