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February 28, 2009

Banana Cake

The banana cake resipe I have uses 3 large ripe bananas. We only had 2, and some cinammon butter apple I made several days ago for the crepes. So, I had the kids make a modified banana cake. Other than measuring and the last batter mixing + oven part, Kaede and Mai did everything by themselves. The cake is delicious.

This morning, I woke up still with pain in my back and ribs, and my right armpit (feels like the lymph node there) sore. I can keep going without lying down much easier now, thanks probably to the antibiotics, but I can tell it does not work the way it did to my sinus infection. I still have hard time falling asleep because of the back pain. I'd never had pneumonia before. But I can see why it could be dangerous.

楓と舞にバナナケーキを作らせた。私は肺炎の余波で力が出ないので、計量と、最後に混ぜてオーブンに入れる以外全部子供たちにやらせた。バナナの袋についてきたバナナケーキのレシピが一番おいしくて、それをいつも使うのだが、バナナを三本使う。バナナは二本しかなく、その代わりに先週クレープ用に作ったシナモンアップルが残っていたのでそれを混ぜることにした。楓はお菓子作りの要領は大体飲み込んでおり、バターや卵や砂糖を用意し、バターを入れるボウルはプラスチックのものを出し、レンジで少しチンしてやわらかくなったらよく練り、砂糖を入れてよく練り、卵を1つずつ割りいれてよく練る、など、見張ってなくても指示を出すだけで上手にやってのけて少し驚いた。(とはいえまだレンジで15秒を「51」と入力したりするので油断ならないが。)舞は楓が手伝うと見るや自分も手を出したくて大変なので、私はこちらを予断無く見張っていたのだ。意気揚々と粉類を混ぜ合わせ(いたずらして粉をふうふう吹きあげたりするので油断ならない、おまけに楓がそういうことを「やっちゃだめよ」と言うもんで逆に舞にそういういたずらを吹き込んでいる)、ピカンナッツを細かく割り、バナナを混ぜ込んだりして大満足。

無事に、とってもおいしいバナナケーキができました。

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February 27, 2009

三日連続病欠

Turned out I have pneumonia! I'm on antibiotics now. Hopefully I can sleep tonight!

風邪にしては治りが悪く熱も引かず、どうも妙なので朝一番にドクターに電話してアポをとり、診てもらってきた。

聴診器を当てながら、「咳してみて」というので、してみたら、「こりゃ、ひどいよ、肺炎だ。」この辺が痛むだろうう、と右肺の下のほうを指す。さすがプロ!その通り。いわく、歯の根が合わないほどの悪寒は、大抵、増殖した菌が血管に侵入しているときに起きるものなんだそう。その結果として体の防御メカニズムが働いて、体温が急上昇するわけだ。

知らなかったー。抗生物質を処方され、月曜くらいには具合良くなると思うから、と帰された。ボスに電話したら、「そりゃ、ひどい!完治するまで、家にいるように。こっちは、何とかするから。」

抗生物質が多少効いてきて、体の痛みは減ってきたがまだ微熱がある。解熱剤を飲むほどじゃないけど、鎮痛にはなるかなあ。まずは薬なしで眠れるか、試してみよう。

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February 26, 2009

二日連続病欠

Still sick. Took another sick day, two days in a row. Never done that before. Yet, I am in a highly contageous condition, and with the fever and congestion, I feel nowhere near being up and doing something. I wish it did not trigger migraine. When I'm sick, it always triggers minor migraine (any migraine sufferers would know "minor" means a condition that makes you incapable of many things -- if you have impaired vision, with nagging and nauseating headache that no medication works, and bothers you enough not to let you fall asleep, what can you do?) Besides, I had no appetite yesterday. Forced down one meal. Didn't even get hungry. People who really know me know that this never happens to me unless I'm really feeling sick.

I'm somewhat better now. I feel my appetite is coming back. Although the only thing I want to eat is tomato/cucumber salad with blue cheese and olive oil/balsamic vinegar dressing.

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February 25, 2009

まいちゃん、じゃま!

アセトアミノフェンが効いてしばらく眠れて、切れるころ頭痛で目を覚ましたら、ちょうど夫が楓を迎えに行こうとしていた。舞を私に託していこうとベッドルームにつれてきたら半べそで夫に猛抵抗。
「おかあさん、ねんね、したいの!!」
「うん、おかあさん病気だからね」
「まいちゃん、じゃま!」
「じゃあ、楓一緒に迎えに行く?」
「・・・・。おかあさん、ねんね、したいの!まいちゃん、じゃま。」
なんて物分りのいい・・・。く~。

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やられたー

子供たちから風邪をうつされた。職場ではやろうと世間ではやろうと、子供がかかるまでは風邪は引かないが、子供が二人とも病気でぐちゃぐちゃになればうつらないほうが無理というもの。

昨日のお昼前に咳が止まらなくなり、咳止めを飲んだが今度は悪寒。イブを飲んでつないで、夫に楓を迎えに行ったついでに駅まで迎えに来てもらい、帰宅してからは夕食を食べて早々につぶれて、今日は会社を休んだ。明日は出なきゃいけない用事があるので一応行こうとは思うが、さっき熱を測ったら39.5度まであがっていた。・・・行きたくないー。上司は、来なくてもいいよ、と一応言ってくれたが、行かないと後が大変な気がして。

どういうわけか解熱剤を飲む気がせず、水だけ飲みながら夜を過ごして(苦しくて何回も目が覚めた)、さっき39度を越したのでしょうがないから飲もうと思ったが、私はイブの愛用者なので、家には大人用のアセトアミノフェンがない。今回はなぜかイブよりもアセトアミノフェンを飲みたくて、子供用の甘ったるーいシロップを飲んだら楽になってきた。今夫が薬を買いに行ってくれた。

風邪、あなどれないなあ。一人になったら、こういうとき、どうやってしのぐかな。

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February 24, 2009

Achy All Over

Came home sick. I was going to catch up with all the work by Thursday so that I can take a day off on Friday, but I guess that plan is now kaput.

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February 23, 2009

Rashomon

He says, she says. Even at the age of 5. If they sense trouble, they will innocently lie away. You never know who to trust.

Anyhow, Mai is not well. When I came home today she looked a bit gray. Her fever is gone, at least, and her cough is lighter. I wish I could stay home at times like this.

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February 22, 2009

事実は小説よりも奇なり

・・・と言うほど大げさなものではないが驚いた。

以前このブログにも書いたと思うが、同じ駅でいつも乗り換えて、同じ駅で降りる青年がいて、この人、清潔なのであるが、髪の毛もひげもふさふさ(ぼうぼう)で、穴がそこいら中に開いている服(しかし清潔)を着ている。一度は、お尻のポケットが派手に裂けていて、財布があとちょっとのところで落っこちそうになりながら落っこちず、私の職場よりも先に目的地があるらしい、そんな彼の後姿を眺めながら(お尻を眺めていたことになるのだろう)気をもんでいる私のことなど露知らず、歩いていった。電車の中でも、階段を上るときでも、何かしら書物に鼻を埋めて一心にクロスワードパズルだの、スドクだのを解いている。学生?でも、多分仕事してるんだろうな。あの風貌で何の仕事をしているのだとしたらどんな仕事かなー(余計なお世話)、といつも思っていた。

Dscf1064今日、みんなでコスコに食料品の買出しに行き、駐車場に車を乗り入れたらなんとその彼が「妻子つき」で歩いているではないか!何かすごい仕事をしていた、というならまだしも、家族がいるなんて想像もしなかった(失礼な)。久々に面白いオドロキを味わったのであった。

写真は、今日のお昼である。楓のお気に入りの手打ち麺のお店に行った。いつも食べる前に撮るのを忘れる。舞のそばにある、せり(中国の三つ葉?)入りの料理は、緑豆のシートのガーリックソースというやつで、歯ごたえといい、せりの香りといい、すごい美味であった。夜はオスカーを見るので、みんなでリビングで野菜スティックに適当ホモスと、ミートソースのパスタを食べた。

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February 21, 2009

Chef Kaede

Dscf3322Nowadays I let Kaede use "adult" knives. She can't quite lift or reach big things, but today she chose her pasta (penne: "I haven't had this kind for a while, so I want to eat this."), and helped me prepare lunch.
She:
Rinsed dishes that I washed and put them away in the rack;
Trimmed the tomatoes, washed, and cut in half (all by herself);
Trimmed the kale, washed, and cut in thin ribbons (partially); and
Stir-fried the veggies (as I added spices).
I always forget to take the photo when it's done, so most of the pasta is gone in Mai's plate, but it was delicious. It went well with leftover stewed hamburg with portabella mushrooms that my husband made the other night.

Dscf3295I pulled out another tooth of Kaede's... She did not make a scene this time -- I tricked her into it, and it was really ready to fall off.

The other photo is a custard dessert I made the other night, using frozen strawberries from last summer. It took longer to bake through, because the fruit was frozen, but tasted fine.

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February 20, 2009

Ratatouille

If you haven't watched it, do! After two days working from home, feeling of something as good as this one is called for.

お勧めこの映画。まんざら悪くない、という気分にしてくれる。毎日何か食べなくちゃならないし、食べるのも好きだし、作るのも好きだから、そこに結びついてこの感覚があるというのがいいところ。

二日続けて家から仕事をする羽目になった。楓はほとんど治ったが、病気の間も育っていることは確かで、以前にまして天邪鬼で、不真面目で、理由をつけてはドラマ・クイーンとなって泣き喚くのがひどくなった。舞は熱がなかなか下がらず、時々ひどい咳をする。今が一番具合が悪そうだ。

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February 19, 2009

Girl Fever

Both girls are sick. Now Kaede is recovering, but since she was sent home yesterday I decided to work from home today and had her rest in the morning. As she happily took off to kindergarten (she takes afternoon class), Mai came in the kitchen (where I am working) to eat lunch, but with high fever. Sighhhhhhh.

楓が病気なので午前中は見張って休ませようと(そうでもしないとちゃんと休まない)、仕事はリモートコネクションですることにした。お昼を食べた楓がご機嫌で幼稚園に向かったのと入れ違いにお昼を食べに起きてきた舞は高熱で顔がまっかっか。

リモートコネクションでも、職場にいるのと同じく息つく暇もなく仕事をしていたのだが、なんか少し気が抜けて、こうしてブログを書いている。あーあ。こんな良いお天気の日にこれじゃあつまんないなあ。

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February 18, 2009

Proper Burial

So, the two goldfish that were given to the kids for Christmas survived thus far, but the day before yesterday I found one of them really weak. Really skinny, its scales coming off, and not able to eat. Then, yesterday I couldn't find it swimming, so I stared at the tiny tank for a while and found it stuck on the water pump. It was barely alive. Then, today, my husband found it dead when I asked him where it was, while washing dishes after dinner.

So we set out to the backyard with flashlight in our hands. Kaede and my husband dug a tiny hole and set the dead fish down. (By the way, flushing dead pets in the toilet is really barbaric, I think!) Kaede chose a smooth white stone to mark the grave. We gave it a prayer (not Christian one, of course) and went back inside. Kaede was a bit sad, Mai was exclaiming "Fish, died, eh?!" for a while.

Kaede was sent home again today because of this persistent fever. I think I am staying home tomorrow to work from home, at least in the morning.

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February 17, 2009

じぇらしー

舞がやきもちを覚えた。そういう年頃なのだろう。

風邪を引き熱が出て具合の悪い楓。それでも、「髪の毛を切って」と言うので、切ろうとしたら、舞が「おっぱい、ほしー!」などの他、あらん限りのことをぎゃんぎゃんわめきまくって、仕舞いには廊下に身を投げ出して、うわぁぁぁぁと身も世もなくさめざめ泣く。

仕方がないのでおっぱいをやる羽目になったが、楓に戻ると元の木阿弥であった。そんな状態がここ1週間くらい続いている。

二歳半あたりの、感情をコントロールできない状態も、子供によって独特で、舞のは楓と全然違う。舞のは、直球型で、受け止めやすいが、楓のは、球自体を投げなかったり投げ出したりするような受け止めようのないものだった。だから、いらいらして、あまり忍耐強く出来なかったなあ。つくづく、損な性格の楓、かわいそうに。

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February 16, 2009

そういえば

先日楓を迎えに行ったときに、学校そばの道をすたすたと我が物顔で歩いている犬らしき動物がいて、でも、飼い犬じゃない。少しハスキーにも似ている感じの顔つきに、体はベージュにゴマを散らしたみたいな色合いで、何となく狐みたいな体と尻尾。この間夜中に鳴いていた主、コヨテだろう。コヨテにも色々種類があって、割と他の犬類と交配もするらしい。以前、夫の大学のあるSFUで見かけた小型で細く長い足、大きい耳のコヨテともまた違う風貌であった。

今朝は楓が5時半くらいに目を覚まして、横になったまま野太い声で色々「せりふ」を言うもんでうるさくてかなわなかった。相変わらず、夜安眠できる日は遠そうだ。

舞は昨日、「イエイエ(中国語でおじいちゃん)」こと大家さんから携帯につけるらしいアクセサリーをもらい、嬉しくて腕にはめたまま寝ていた。舞は「自分にもらう」ことの特別さ、嬉しさを敏感に感じる。そんな感情を大事にしてやりたい。

仕事には相変わらず悶々としている。休んだことで体は少し楽になったが、やはり気持ちは楽にならない。まずいまずい。

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February 15, 2009

小春日和

Dscf3291Raspberry is coming out. Hooray! I LOVE the idea of spring, and the glorious Lower Mainland summer, even the tiniest snippet of it.

今日はお庭の枯れ草の整理を少しした。日が当たってぽかぽかしていたけれどそのまぶしいこと、まだまだ太陽が空の低いところを横切るからである。オレガノ、ニゲラ、ミントなどの古い硬い茎を根元から切っていたら、あの雪や氷点下の温度にもめげず、根元近くには沢山芽が出ていて、ミミズやクモ、天道虫も顔を出していた。

写真はラズベリーである。今年も沢山、なりますように!

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February 14, 2009

{ の形

English at the bottom. Dscf3275昨日も楓が一人でお出かけ(お友達のおうちに招かれ、マクドナルドのランチ、映画館を楽しんだ)で、舞は一人っ子扱いを存分に楽しんだ。みんなで出かけることが好きなくせに、出かけるとなるとぶすーっとふてくされを決め込む天邪鬼の楓がいない隙に最近はよく飲茶に行く。昨日もそうだった。写真はそのときのもの。舞がまだ赤ん坊の特徴を残しているのが唇で、にゅーっとよく前に伸びる。ちょうど{のカッコを柔らかく伸ばしたみたいな形。

夕食は、少しご馳走にして、スープ(黒豆、玉ねぎ、人参、ケール)、サラダ(白菜、りんご、ブロッコリーにレモン汁、塩、バルサミコ酢、オリーブオイルのドレッシング)、チキン(レモン汁、オリーブオイル、友達がくれたローズマリーやフェンネル入りの岩塩を振って、ビニール袋に入れてもんでから寝かせておいたもの。これにもバルサミコ酢を振って焼いた)、チキンを焼いたフライパンで炒めたご飯、先日の残りのチキンとカリフラワーとケールとキドニービーンズの炒めあえを出し、Gateau昨日楓と作ったガトー・ショコラでデザートを楽しんだ。ケーキは、大家さんにもおすそ分け。大家さんの奥さんは甘いものや乳製品を食べないので食べたかどうか不明だけど、娘さんがこういうものに目が無いので消費されたであろう。

Mai's lips are still showing the baby features. They protrude out very long (see the photo). I love it. Especially if she is eating something with a spoon, it shows the elongated { shape so well.

The photo is the cake I made with the girls last night. Kaede took some pieces to upstairs as well.

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February 13, 2009

Golden Friday

Beluga_2Dscf3246Though I heard lots of whining, today offered still lots of fun moments. I took Mai to Vancouver Aquarium. The Air Miles redeemed coupon for one free adult admission, and Mai is free because of her age. My husband was dreaming of some lone time, so everything was perfect! The weather was chilly and crisp, with a blue sky. We went on foot and had a sushi lunch in downtown, where Mai wooed the waitresses and got extra candies as she left the restaurant. In the evening, the girls and I baked chocolate sandwich cookies and a chocolate cake called gâteau au chocolat. I saw a TV program claiming this particular style was invented by a Japanese person who is French pastry chef. True or not, it will be our "Valentine chocolate" of 2009.

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February 12, 2009

ぽっく

舞はコップのことを「ポック」という。
「アンパンマン、見たい」は、「あたま、いたい」
「シリアル食べたい」は、「シリ、ほしー」
「白雪姫」は「ひめ」
「ちがう」は「ちがゆー」
「髪、しばって」は「かみ、ひっぱって」(結ぶものは何でも「ひっぱって」)
しばらく前まで星は「きやひかう(きらきらひかる)」だったが、最近はそれが英語化して「ファンカンファンカン(Twincle, twincle)」。「ほし」と言うほうがよっぽど楽なような気がするんだが・・・?

日進月歩・・・じゃなくて、日々、百変化なので、記録しておきたくてもいつの間にか変化していて忘れてしまう。

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今日はお休み

木曜と金曜続けて休みを取ることにして、水曜に終わらなかった仕事を昨日の夜と今朝で済ませ、久々の買い物で舞とコキトラムセンターをぶらぶら歩きしてから帰ってきて、職場のメールを調べようとリモートアクセスしたら、上司からコンピュータを「消すぞ」といわれていた通り本当に消されてしまっていた。脅しだけかと思ってたのに・・・

まあ、今年に入ってからのオーバータイムに充ててどのくらい休日をもらえるか知りたかっただけだから、いいんだけどさ。

ところで、万歩計を買った。欲しいなーとつぶやいていたら夫がネットで探してくれて、それが今日着いたのだ。ほくほく腰につけて買い物に行き、モールで舞と歩いていたらやたらに寄ってきて何かしてると思うと万歩計のボタンを押しまくっているのであり、それでリセットしてしまう。

したがって、いったいどのくらい歩いたのか分からずじまいなのであった。ちょっと太ったみたいだから、少し気をつけて運動したいし万歩計は励みになるのに、二歳の魔の手にかかっては、あっけなく水の泡なのであった。

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February 11, 2009

負けることにして

半ば同僚と上司に説き伏せられる形で(ここまで疲れてるとそんなのが嬉しかったりする)明日あさって休みを取ることにした。仕事に穴があくようで(実際まだ山積みであるからして穴があくのだが)心配ではあるが、今休まなかったら、次にいつ休めるか分からない。家の中は荒れ放題だし、家にいても仕事をしていて、子供と全然時間を過ごしていない。休むと決めたら開放感で、家から今日残った分の仕事をやってもあまり苦にならない。メリハリつけて休むのは、やはり重要だ。あと、ちゃんと時間内に済む仕事量であるといいんだがなあ。うまく交渉できるかしら。頼まれると断れない性分、母親の身であるからにはこのままじゃいかんな。

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February 10, 2009

Wannabe

Being mean is a skill.

It would be terriffic if I could be one, especially a subtle one. I could never master the skill, and I can never be good at facing those who are. All I can manage is just being aghast. Whenever I am exposed to it I feel such a disgust that it really takes a long time to clear it out of my system. What's wrong with them? I really hope they go to hell.

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February 09, 2009

Kale

ケールという野菜をご存知だろうか。

日本では青汁が有名だけど、小さいころ目がなかったのはフェジョワーダについてきたケールの千切りを炒めたもの。あれをご飯とフェジョワーダとごちゃ混ぜにして食べたときの至福感・・・ああー、美味しいフェジョワーダ、食べたいな。

昨日仕事で、リサイタルの後のレセプションで、ケータリングの業者が持ってきた果物や野菜の下敷きに、健康そうなケールが敷き詰めてあり、片付ける段になって、「捨てるのも勿体無いね」とみんなでためらっていたので、「じゃあ、持って帰ろうかな」と言ったら、その量たるや40リットル用のごみビニール袋に半分くらいになり、重たいこと。。。車のトランクに入れて夜中に持ち帰り、冷蔵庫にも入るわけが無く、表のベンチテーブルの上に置いておいた。

夫がお弁当に作ったパスタにも入り、今日の夕食にも炒め物になり、堪能している。

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February 08, 2009

Winding Down

Came home after a recital (working) and everyone was sound asleep...
I feel like I'm missing out a lot here.
A LOT.
It's been like this the past 3 months.

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February 07, 2009

Sisters

私は妹と年が近かったので、成長する過程でやったことはほとんど全て同時だったし、学校生活も、高校から先は別だったが義務教育は最初と最後の一年ずつ(一学年違いなので)を除いてずっと一緒であった。生活の基盤が一緒でない今のほうが何となく不自然なくらいだ。

楓と舞は、三歳違う。見ていると、舞は、動けるようになるが早いか一丁前に楓とその友達の遊びに加わり、自分と同じくらいの子供が「赤ちゃん同士」で何かしようとすると「何て失礼な!赤ん坊じゃないわよ!」的な態度を取ることもあり、まるっきり片言なのに楓とはちゃんとコミュニケーションが取れる上に口喧嘩だって全然負けない。何かと口の足りない舞を利用しようとする楓だが、舞は自我がちゃんとあって、全然利用されないのも面白い。

どういう姉妹関係になりますやら。

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February 06, 2009

Working Too Much

今週はずっと残業、その締めに金曜日は10時まで。日曜日のリサイタルに向けて準備するのに9時過ぎまでかかり、疲れた頭を癒すのにリハーサルホールに出向いて10時まで過ごして、アーチストの中の一人で、この近所に住む人に乗せてもらって帰ってきた。

えてしてアーチストの人たちは話が面白いので、話下手な私は大いに助かるところだ。

しかしまあ、オフィスワークについてのポピュラーな意見といえば「誰でも出来る」「いつだってできる」が圧倒的に多いので驚く。これは日本でもカナダでも変わらない。そういう意見を言うやからに限って書類仕事をやらせるとミスが多い上に雑、おまけに時間のかかること、締め切りを守れればいいほうで、しかもそれまでに「それしか」できない。マルチタスクが出来ないからだ。結局後始末やしわ寄せでこちらの仕事が増えることになる上に、それをすまながったりありがたがるどころか「自分は忙しいから」とご立派な理由を言い捨てるだけ。

職探しをすると、事務も立派なスペシャリストに分類される。ミスが許されず締め切りまでに確実に終わらせる必要がある書類作成やデータ入力は、電話にEメールのコレポンや全員連絡、郵便、書類整理、口頭での質問や頼まれごとの処理、来客、イベントに関わる注文、部内カレンダーのアップデート、ミーティングその他を一日に全て忘れずにこなしながら出来なければいけない。その上で相手が忘れていることを把握して、確実に速やかに仕事が進むようアレンジするのも重要な仕事の一つだ。エンターテイメント業界でも普通の会社でもそれは同じことで、プロジェクトがつながったり重なる場合は、それがその分だけ確実に倍増する上に、プロジェクトによっては役割分担が増える。この3ヶ月近く、それでほとんど休み無しだ。

デスクワークは、べったりとデスク時間が必要だ。コレポンひとつにしても、一日に20通(それで少ないほう)Eメールでやり取りをするとして、一通15分かかるとすれば最低5時間必要だ。プロダクションごとに最低200人ほどが関わるし一般からの問い合わせも入るから、関わる人数は数限りない。昼食に30分。それだけで最低5時間半必要なわけで、そこへミーティングや他の人待ちだとほとんど確実に遅延が入る。自分の仕事を始められるのが午後四時なんてことは珍しくない。「明日やれば」と気軽に言われても、じゃあ、明日の20通分が明日出来なければ明後日は今日と明日と明後日の60通分をやる時間をあなたが確保してくれるのですかね?「メールだけ」で、ですよ?

こういう役割に対する理解は残念ながら非常に乏しい。確実に家に帰らなければならない親の身としては、職場の理解は不可欠だ。夫が日本に帰るまでの間に、どれだけ浸透させられるか、が勝負だ。

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February 05, 2009

頭が~

疲労が究極に達してくると、1.足元がふらつく。2.目がかすみ思考もかすむ。3.言葉が出てこなくなる。このところずっと、朝からそんな感じなので、昨日の夜はお皿も洗わず、10時半には寝た。おかげで、今日は4時ごろまで持ったが、それ以降はやっぱりダメだった。こういう状態が続くと、経験上、私は仕事を辞めてしまう。今の職場では長く続けたいので、頑張らないことにして、残業も抑え目にして引き上げた。

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February 04, 2009

Mai Slept At The Office

My husband had a meeting downtown. He dropped off sleeping Mai on the way. I put together two chairs and two cushions to make her a little bed and she kept on sleeping until he came back to pick her up. Practically everyone who happened to notice her as s/he walked by my cubicle jumped up, including the General Director (every single time she is there, he sees her!).

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February 03, 2009

Never Ending Story

25年前、中学二年のときに初めて友達と映画館に行ったのが、当時の特殊撮影映画としてさきがけとなっていたうちの一本、Never Ending Storyである。

夫が図書館で借りてきたそれを久しぶりに見た。

生活にインターネットの影もない時代。

思わず遠い目になっちゃうなあ。

塾の友達と一緒に、初めて親無しで映画に行き、初めて喫茶店でお茶した。
名前もはっきり思い出せないけれど、顔と声はよく覚えている。元気かな、彼女。

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February 02, 2009

舞はお姫様

So, for Kaede's tooth, the tooth fairy brought her toony, which, of course, she boasted at school today.

Mai's everlasting fascination about princess is really something. Today, she persuaded us to dress her "the princess dress (a cute pink summer one-piece, the season of which does not matter to her anyways... we are forced to dress her a long-sleeve T shirt underneath it) after the bath and she would enter the room, holding her dress, curtsy, go out, come in, curtsy, go out, come in, curtsy... Probably the ball scene from Cinderella.

At times like this, it is soooooooo worth it to be a mom of a girl.

Groundhog Dayの今日のハイライト(Groundhogという巨大なネズミみたいなのが穴から出てきて、朝日で自分の影が出たら、あと6週間で春が来るとか、なんとかいう日で、今朝のニュースによれば、ノバスコシャと、もう一箇所カナダのどこか、それとフィラデルフィアだか合衆国北東部にそれを「担当」するセレブネズミがいるらしい)。

舞はシンデレラと白雪姫の大、大、大ファン。可愛いピンクの夏物ワンピースを「ひめカート」(お姫様のスカート)と呼び、夢中で着たがる。今日も洗濯物でぶら下がっていたのを目ざとく見つけてお風呂のあとで着るのだと言い張って(言い張り方:パンツ一丁で、ぴょんこぴょんこしながらドレスを指差して「ひめ、カートォ!」と、こちらが折れるまで続ける)、着せたら、スカートの裾を持ち上げて気取ってドアを入り、進んで来て、膝を折ってお辞儀、退出。入場、お辞儀、退出。入場、お辞儀、退出。(くりかえーし、くりかえーし、くりかえーし。)

こういう日には、やっぱり、女の子だろー!と、思う。

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February 01, 2009

Kaede Lost First Tooth

今日は、楓の歯を引っこ抜いた。そのときの騒ぎたるや・・・大家さん家族は人殺しでも行われてると思ったに違いない。

その歯で最後に食べたヨーグルトの容器に、まだ糸がついたままの歯を入れて、楓は散々泣いて騒いですっきりしたのか晴れ晴れとした顔で、「Tooth Fairyが来るかも!」

騒がれてくたびれ果てたこちらとしては「あんなに騒いで、来てくれないかもよ」と意地の悪い一言を言わずにはいられなかったが、そこは自分に都合のいいことしか聞こえない楓。嬉々として眠りについた。

Just tonight.

It was an eventful day today. During the day, I took the kids to Kaede's daycare mate's birthday party. Then, Mai conked out, so Kaede and I made soup together, then prepared bread. Then, we decided that we all treat ourselves a movie (Bedside Stories, it was actually enjoyable). Right at the climax toward the end, both girls needed to pee, so I am oblivious about how things went at the end. Then, we came home and my husband got really concerned about the new tooth showing behind Kaede's loose tooth. (Like I did not mention about it ages ago!)

So, I yanked it out. Our landlord upstairs must have thought I was killing her. She got so hysterical that she almost jumped off the bunk bed. It was like one of those movie scenes -- I had to slap her face in order to make her bring to herself. She got quiet for a while, then after yanking, with some disbelief and another surge of hystery in her eyes, you should have listened (or not) to her wail when she saw a bit of blood on the gause, which I flatly dismissed. As she wailed, she exclaimed "it DIDN'T hurt!" Which, as the blood subsided soon afterwards, made her realize it was not a big deal. In the end, she was so happy that it went. All is good, and she happily went to sleep with her tooth, string still attached, in a yogurt container, the content of which was her old tooth's last food. The tooth fairy godmother here is pondering. Shall I reward her...?

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