Sunday, May 20, 2012

楓待望のウィンドウショッピング

最近急に楓がこんなことを言い出すようになってきた。
「楓ねお洒落して、お洒落なところで可愛いもの見て歩きたいの」
そこで「ウィンドーショッピング」という言葉を教えたら、お洒落してウィンドーショッピングをして歩くことを心待ちにして、事あるごとに行きたいと言っていた。

Dscf2424今日はお天気が悪いし夫も見に行くものがあるので、「じゃあ、行こうか」と言ったら大喜びで、家を出るまでに二時間もかかった。(勘弁してくれ)子供たちは自分で選んだ服でお洒落して、二人ともペンダントまでしていた。

メトロタウンへ。夫とは別行動で、時間を決めて待ち合わせをした。

お洒落して気取って、ガラスケースを熱心に「可愛い」「これ欲しい」と覗いて歩く子供たちに、店員さんも優しくて、冷やかしでショーケースを眺めたりお店に入っても嫌な顔されず。子供たちはおもちゃや、可愛い文房具や、アクセサリー、化粧品、ペットショップ、お洒落子供服のお店などを堪能して歩いた。

Dscf2425Dscf2426仕上げにアイスクリームをあてがうことにして、Purdy'sへ。私は初めてダブル・ディップを食べた。以前の職場の同僚がとっても美味しい!と教えてくれていたのでいつか食べてみようと思っていたので、ちょうどよかった。子供たちはワッフルコーンでシングルスクープで、舞はストロベリー(色から大体そうなる)楓はオレンジクリーム。このダブル・ディップはサイッコーに美味しかった!また食べようっと。Purdy'sはチョコレートのお店で、ダブル・ディップはつまり棒つきアイスをチョコレートに二度つけて、ナッツをどっさりかぶせるの。

夫は寝室のテレビにつけるスピーカーと、iPod用のアラームつきスピーカーを買って家で早速取り付けて、ご機嫌であった。

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Saturday, May 19, 2012

舞の秘密のお出かけ

楓は室内アスレチック会場Crash Crawly'sのバースデーパーティに呼ばれ、舞がジェラシると可哀想なのでちょっと喫茶店にでも連れ出してやろうと考えていた。

Dscf2420楓を会場で落っことしてからコキトラムセンターに向かい、まずはマイケルズでお買い物。その際、自分のチョイスでこてこてにお洒落した舞は、お店の中に座っていたセールステーブルのお姉さんたちに大受けしていた。コーディネートと、特にサンダルに注目されたみたい。

Dscf2422そして「楓には内緒だよ!」とバブルティーの喫茶店へ。舞のチョイスはブルーベリースムージーにパール(タピオカ)を入れたものであって味見させてもらったらなかなか美味しかった。しかしまあ5歳児がこれ全部飲み干すんだから。

楓は迎えに行ったら高いポニーテールに留めてあった飾りゴムまで汗でぐっしょりであった。

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Friday, May 18, 2012

舞語録

どつどつ

何のことだか分かります?

点々

なんで?

英語ではdotは点。点々点々、とたくさんあれば、
dots dots
となる。(舞の理論で・・・たぶん)

だから日本語にすると

どつどつ

例えばパールティーに入れるタピオカね。あれ。

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Tuesday, May 15, 2012

サマーキャンプ登録!

今年の夏は、我家では去年舞がデイケアを辞めて以来初めてのデイケア無しで過ごす夏となる。

7-8月べったりとお休みだから、当然子供たちは夫と顔をつき合わせているわけで、ただでさえ喧嘩や小競り合いの絶えず、怒鳴られてもやるべきことをやろうとしない子供たちに夫がヒステリーを起こすのが目に見えている。

今務めている大学のサマープログラムは素晴らしい!・・・高いけど、としょっちゅう聞いていたので、入れることにした。人気があるので急いで登録。今も行っているニューウエストミンスターの体操の夏休みプログラムを合わせるとこんな感じ。

楓が7月16日から20日は体操の半日キャンプで、毎日12時15分から3時15分までニューウエストの体育館。

続く23日から27日は二人とも大学で行われるキャンプで毎日8時半から3時半まで山の上。3時半から私の仕事が終わるまではオフィスにいさせようと思う。舞は色んなアクティビティがあるプログラムで、楓はサイエンスである。

続く30日から8月の2日までは楓だけバスケの半日キャンプで9時から12時、大学の体育館で。お昼を一緒に食べたら夫に迎えに来てもらうか、態度がよければオフィスにいられるかな?ちょっと迷惑か。

一週おいて、8月13日から17日は毎日10時半から一時間、ニューウエストミンスターのトランポリンである。楓は去年も取った。子供たちが体操に行くときに体育館を共有する、国内・国際レベルで活躍するシャスタトランポリンクラブの選手たちが教えてくれる。楓のレベルがどのくらい上がるやら。

このほかにも、7月3日から6日まで、RCMP(カナダの警察ね)が無料の子供向けキャンプを行っている。こちらも楓だけ(年齢制限で)毎日8時半から4時半で、ちょっと申し込みが遅めだから受け付けてもらえるか分からないが、明日夫に用紙を仕入れてもらう。

これら全部合わせて650ドルくらいかな・・・まあ、夏、子供一人パートタイムでデイケアに通わせるお金を考えればおつりが来るくらいなので、よしとしよう。

あとは、コキトラム図書館のブッククラブに入らせようと思う。ラジオ体操の読書版みたいなもんで、一日20分本を読んでステッカーを貰うというものだ。せっかく毎日読書する習慣がついているから、夏休みで吹っ飛んじゃったら惜しいもんね。

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Sunday, May 13, 2012

母の日

Dscf2397朝、6時に目が一旦覚めたが、皆よく寝ているのでうとうとしてよう、と二度寝していたら、8時ごろ舞に「ハイ!お母さん!」と胸の上にぽん!とプレゼントを乗せられた。金曜日から「あげるあげる」と矢の催促(この場合、矢の催促って言うもんだろうか)されていたので、眠い目をこすりこすり二人からのプレゼントを開けた。

舞からは:
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楓からは:
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午前中はいつものようにお勉強、今日のお題は時計であった。朝起きてからやることをリストアップ、それぞれ何分くらいかかるか考えさせて、逆算すれば何時に起きればいいかというもの。起きるのに40分かかると試算した楓は家を出るまでに121分かかるとわかった。って、40分はかけすぎだろう!(かなり現実的な数字なんだけどさ、要するに直せってことだ。)

Dscf2400チーズと、トルティーヤにピーナツバターと蜂蜜を塗ったものと、きゅうりとニンジンのスティックに醤油とマヨネーズのディップ、せんべい、ジュース、梨一個を持ってバーネットマリンパークへ。

何と駐車場が一杯で、いつもと反対側の駐車場に初めて停めた。大抵平日の夕方に来るのでこういう物凄い混雑は初めて。週末、快晴、母の日、夏並みの気温とくれば不思議ではないのだけど。

帰ってから皆でちょっと買い物に出て、帰ってからタレントショウの子供たちが集まって練習、三年生が一人、金曜日に突然抜けちゃったので結局日本人ばっかりになってしまった。急遽シャッフルして担当の楽器を変えたりして一騒動であったが、上手く収まってひとまず安心。あとは練習あるのみ、だな。

Dscf2405夕食は夫が豚肉の角煮っぽい煮込みとラーメンと野菜料理が三種、なかなか豪勢で、自分の誕生日もあってか買ってきたドイツの缶ビール四種(各一本ずつ)を金曜日から一本ずつ嬉しそうに飲んでいる。今日は昼間も一本、夜も一本。舞がお酌が好きで、しかもタイミングも注ぐのもやけに上手で、夫はメロメロであった。

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Saturday, May 12, 2012

舞語録:今日は歯医者さんに行った。

夫の誕生日の今日。

Dscf2396「何もしてくれるな」というリクエストに応えて、子供たちがそれでもローソクを消すのをやりたいというので、ケーキは買うことにして、素晴らしいお天気のもと、舞は自分で選んだドレスでお洒落して、お洒落な「ハイヒール」のサンダルを履いてお出かけ。

歯医者さんで歯の掃除と検査をし、太鼓判をもらった。お昼の時間帯に行っていたので子供たちはおなかぺこぺこであったが、フッ素の効果がなくならないように30分以上待たねばならなかったので洗車に行き(これで子供たちは大喜びなので空腹の文句も聞かずに済んだ)、Dscf2393お寿司を食べに行き(寿司森という、日本人がやっている、内装のとても洒落たお店であった。味はごく普通。なぜか子供たちにはお子ちゃま用のプラスチックのお皿と水入りのコップ、それにフォークをくれて、お箸とナフキンをくれなかった。)、T&Tでケーキだけ買って帰ってきた。

ちなみに舞語録・歯科医編:
ハイヤさん = 歯医者さん
フロスト = フロス

クリーニングを担当してくれたお姉さんは、楓たちが三歳離れていると聞いて、「うちもそうなの。私と姉が三歳離れているの・・・カエデを見てると姉を思い出すのよね、全くあんな感じだったから。私はマイみたいな感じだったよ」と言うので内心彼女のお母さんに深く同情しながら「じゃあ、年がら年中喧嘩してたの?」と聞いたらかなり受けていた。そして、「そりゃもうしょっちゅう!最近になってこそ口喧嘩だけになったけど小さい頃は物理的にも・・・二人はそういう喧嘩はする?」「するする。あーでも、うちだけじゃないって聞いてほっとしたよ!」

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Thursday, May 10, 2012

Just for Laughs

After somewhat a tense day (my coworker because of her work, myself because of my home front), I Googled "funny quotes" and found "TOP 100 funniest one-liners" website.

My favourite quote of all times was at the top:
"Do not argue with an idiot. He will drag you down to his level and beat you with experience."

My coworker and I were both laughing hysterically at the second:
"I want to die peacefully in my sleep, like my grandfather.. Not screaming and yelling like the passengers in his car."

After a row with Kaede, I found some consolation with:
"With sufficient thrust, pigs fly just fine."

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Wednesday, May 09, 2012

バック転

今日の体操のクラスではついに楓がバック転の練習を始めた。
さわりだけだけどね。トランポリンの上で、インストラクターの補助つきだから、ほとんどやってもらっている状態。

今期でできるようになりますやら。

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Tuesday, May 08, 2012

買っちゃった♪

Dscf2384たまには。日曜日に楽しく買い物をした。

あ、でもこれ、近所にあるシアーズアウトレットで、アウトレット値段からさらに70%引きだったの。

ほくほくheart

楓に対して堪忍袋の緒が切れっぱなし(というか存在しない)夫と楓がまたぶつかった昨日は、もう疲れ果てて早く寝ちゃった。衝突は私のいないときに起こりがちで、そうなると楓の身の安全だって保障できないし、こっちも毎回必死でフォローするが双方に非ありだからどうしようもない。両方ともむくれるし鬱っぽくなるし、夫婦仲にも家族の絆にも亀裂が入り、舞にも悪影響だし、楓は理解能力がないから学ぶことが皆無な上に誰にもいいことなし。双方がもう少し努力してくれればいいんだけど似たもの同士で頑固に努力しないから進歩もしない。

子供たちには計画的に習い事をさせたいが、日本のように自転車や歩きで子ども自身が習い事に行ける環境と違い、フルタイムで働いていれば夫が協力してくれなければ出来ない。この調子だからずっと頼みづらいまま今まできた。顔色を伺いながら始めさせた夕方の体操も、最近の衝突で私が間に割って入る破目になり、私だけでぎりぎりで送っている。今回の衝突でバスケの送り迎えと学校へ送るのを放棄したという(舞は連れて行くが楓は用意できていなければ置いていくんだそうだ。腹立ち紛れとはいえ、鍵かけとか、どうするつもりなんだか)。昨日は帰宅したらその状態で、学ばない楓は一人で室内用のボールをドリブルしながら学校まで歩いていったという(夫からすれば行く途中で何が起こってもどうとでもなれということだ)。

私が仕事を午前中だけで終わらせて帰ってこられれば、何とかなるだろうが、主収入がなくなったら生活できないからそれもできない。

正直言ってお手上げ。疲れた。そういうわけで、小康状態だった日曜日に買ったサンダルを並べて少しだけ幸せ気分を味わってみた。

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Sunday, May 06, 2012

舞行動録

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舞が文章を書くときに今は「フィンガースペース」を入れている。その図。

書き方を習っているときに教わったらしく、生真面目に単語単語の区切れで指を一本しっかりと当てて、次の単語を書いている。だから文字通り「フィンガースペース」である。確かにそれまでは、舞式のスペリングで文字が羅列してあり、他人には読めないものであった。

楓はやっと宝島を読み終わり、ナルニア王国シリーズの本に移った。CSルイスの本である・・・先日、とっかかりに子供たちに読み聞かせたのであるが、CSルイスの本は、作家の名前は知っていても、私も初めてである。1ページ目から不思議な力でがっちりと心を捉える、児童文学のお手本のような本である(と思われる、まだ私も楓が日課の分を読み終わったあと盗み読みしているだけなので)。

BonesシリーズのKathy Reichsの本は、三冊目に突入。毎回命からがらの目に逢うのかなあ。それもちょっと妙な気がするんだけどさ。でも面白いからいいの。

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日曜だけ晴れ

右目左目それぞれ二日ずつでほぼ正常に戻ったが、タウロミンを飲み忘れると目に何かが滲みて滲みて、涙目になってしまう。だから多分アレルギーなんだと思う。

昨日は元同僚が自分で企画した誕生日パーティに行ってきた。65歳だという。7-8年前に亡くなった旦那さんはレストランのレビューを書いてたか何かで、美味しいものをいっぱい知っているし、アパートもバンクーバーの素敵な古い造りの建物に住んでいるので、ぜひ一度お邪魔してみたかったので、招待を貰ったときは喜んで「行きます!」と知らせた。子供を連れて行ってもいいか聞いたらかまわないと言うので、二人少しお洒落させて連れて行き、パーティに行く前にカフェモカ(カフェインレス)を喫茶店で飲ませた。
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プレゼントは持ってくるなというので、ジュースを持って参上。アパートにはほとんどが年配のお客さんが一杯で、舞は色々なフィンガーフードが出てくるテーブルにほぼ張り付きっぱなしで黙々と食べ、見つけたチェスボードで「自分チェス」をして遊び、楓は年配の女性と音楽やアートの話で盛り上がり、私も美味しいフィンガーフードや様々な種類のチーズを楽しんだ。

彼女は自分でアートもやり、アパートの中もセンス良く飾り付けられていて、絵や自分が作ったクラフトを見せてくれた。バンクーバーの素敵なアパートの雰囲気を楽しんで、子供たちも色んな大人に可愛がってもらって、すこぶる美味しいジャンクをたらふく詰め込んで、大ご機嫌で帰ってこられたDscf2378(帰る直前に「これから生牡蠣が出るよー!」と声がかかっていた)が、帰りの車の中では切なくて仕方がなかった。以前の職場時代から、時々たまらなくなるのだろう、旦那さんがいない寂しさを漏らすことがあった。成人した子供は二人いるのだが、まだ彼女を頼っている。孫もいないし出来そうにもない。21歳で結婚してから亡くなるまでのソウルメイトを失った穴は、時間にも他の誰にも少しも埋められることもなく、いつしか暖かい思い出に変わることもなく、生々しく「今」のままでいる。

日曜の今日は晴れて、午前中は今の同僚が「もう着ない服を処分するから見においでよ」というので、ニューウエストミンスターのアパートにお邪魔してきた。こちらも、アパートの麓にアパートの名前つきのひさしが出ているタイプの素敵な高層アパート。ワンベッドルームだがゆったりと広く、広々としたキッチンとバスルームは羨ましい限りであった。彼女は小柄なので何と楓と足のサイズが一緒であることが判明。楓は子供用の靴が2ヶ月と持たずにボロボロになるため、そうしょっちゅう買い換えることもしないから、常にボロ靴を履いている。楓は同僚から履かない靴を色々と出してもらっては試して何足か貰い、ほくほくして帰ってきた。

昼はYan's Gardenで久々の飲茶。Yan's Gardenは最近値段が上がったので、四人で食べに行く場所としては値段が張るほうであるが、美味しいし「馴染みの客」でもあるのでちょくちょく行く。

夕方は、タレントショウの練習で幼稚園の子供たちだけ集めたつもりが、一人忘れたらしくすっぽかされた。そういうわけで、舞ともう一人の女の子だけでの練習になったが逆に集中して練習できて良かったかも。「星に願いを」の楽譜をかかなくちゃ・・・。今週の練習プランを立てないと。

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Friday, May 04, 2012

品評会

夜、子供たちの音楽をやっていたらノックがあって、大家さんの奥さんが、娘さんが帰ってきているから会いにおいで!と声をかけてくれて親子三人大喜びで上へ。

子供たちは散々娘さんのXボックスを楽しみ(途中では大家さんが子供の一人と一緒にジャンプしているのを目撃)、私は娘さんと娘さんの親友と、やっと有望なボーイフレンド候補らしき人の話に花を咲かせ、夜遅くまで話しをし、果物をつまみ、お湯を飲んで(夜だからお茶じゃなくてお湯)時々は大家さんの奥さんも交えて凄く楽しかった。

恋愛トークはどんな年になっても楽しい♪

サンフランシスコでコンサルタントの仕事に就いた娘さんは滅多に帰ってこられない。週中はしょっちゅう飛行機で飛び歩いていて、連絡もあまりない。もしサンフランシスコで結婚しちゃったら、ますます会えなくなるのかな。寂しいな。もちろん、幸せになってくれるのが一番嬉しいけれど。

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Wednesday, May 02, 2012

Puss in ...

...the eye.

Puss in Bootsに引っ掛けてるつもり。面白くないか。

舞にうつされたー。

今日は昼過ぎから右目がやけに乾く気がして、目薬をさしていたが、そのうち効かなくなってきた。何かコンタクトに汚れがついてるかも、と思ったが、帰るのが遅れた上に夕方子供たちの体操のクラスなので、家に着いて鞄を置くなり子供たちを連れてジムへ向かったため、いつもは帰宅直後に外すコンタクトはそのまま。

家に帰ってやっと外したら、外した後で眼鏡をかけても右目の世界がぼけているではないか!

そういえばちょっと前に何日も続けて舞が朝起きてきては「目が見えない~」とべそを書いていた。
「洗ったら?」と言っても、「洗ってもblurryなのぉ~」とべそばかり。

自分も小さい頃に覚えがあるから、大方、寝ている間に目やにが溜まったのがくっついてるんだろうと思っていたが、うつるタイプだったのね。目やにの量が半端じゃないよ。

これから何日か目やにと戦わにゃ・・・あ~あ。

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Tuesday, May 01, 2012

PACに行ってきた。

PACは日本で言うPTAと同じ役割を果たす。

今日のはAGM(Annual General Meeting)といって、年に一回行われる大会(といってもいつもより毛が生えたくらいしか来なかったけど)で、来年度の役員を決めた。

コアの役員(会長、書記、経理担当、地区担当)になるにはちょっと自信がないのと、現在名乗り出てウェブサイトをやっているだけで結構時間がとられることを考慮して、来年度はウェブサイト担当を続行することに。

試行錯誤であるがどうなることやら。コアの役員5人のうち、3人が子供たちのデイケア仲間の親である。心強い!

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Sunday, April 29, 2012

タレントショウ

学校で毎年恒例のタレントショウ、今年はストや何かでやるのかやらないのか分からなくて出だしが遅れたが、今日子供たちを集めて初顔合わせ。楓と舞を入れて三年生が三人と幼稚園生が三人の、合計六人である。

うーん、やっぱり幼稚園生はまだまだバンドをやらせるにしてもよちよちしている。可愛い。

今日は合奏は無理だろうと思っていたがお母さんたちも混じって、最初のパートを何とかまとめた。傍で聞いていればずっこけるほどたどたどしい演奏だが、一回目にしてはまずまずである。次回からじゃんじゃんいくぞー!ついてきてくれるかな♪

とりあえずはミッキーマウスマーチ。欲張れば『星に願いを』を入場するときに使いたい。さらに欲張れば、退場するときは白雪姫の小人のマーチを使いたい。6月末までにどのくらい出来上がるかなあ。

オーディションで落っことされませんように。

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Saturday, April 28, 2012

Bones

Kathy Reichsの本を読んでいる。テレビシリーズのBonesの原作となっているシリーズ本である。

元は日本に旅行に行く際にたまたま学科に二冊ばかりあったので、ひとつ借りて行ったのだが、面白かったので最初から読もうと調べてみたら随分前(最初のが確か1997年)から出ていることが分かった。シリーズ物は好きなので、順に図書館で借りることにした。今は二冊目のDeath du Jourを読んでいる。

ちなみに原作のほうはモントリオール(カナダのフランス語圏、ケベック州の大きな街)が舞台である。テレビシリーズも見てみようかと調べてみたら、ワシントンDCが舞台らしく登場人物も名前が違うので却下。イメージが壊れちゃうもんね。

ドラマ性としてもそうだが、様々な説明が凄く面白い。主人公は、人骨(とおぼしきものも含めて)が出ると身元確認などをする、骨専門の法医人類学者(?)であり、その骨を調べるプロセスなどが詳述される。所属組織や大学などの様子も詳しく描かれるし、モントリオールの街の様子も詳細が分かる。つまり臨場感が半端じゃなくて楽しめるのだ。その分クライマックスに差し掛かると相当飛ばし読みしてしまうが。

オススメです。

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Friday, April 27, 2012

どうやら

楓は相当な筋肉痛。

敏捷で体を動かすのが得意で、大抵何をやって暴れても疲れるとか、筋肉痛になるとか、経験したことが無かったのであろう。走りすぎたり成長痛で足が痛いというのはあったが、まともな筋肉痛は初めてらしい。ジムで倒立の練習をしたり、家で自分で練習したり筋トレをやったら、手首とお腹が筋肉痛になったのである。

筋トレさせてみて発見があった。楓は腹筋が弱い。大して運動が好きでもない舞のほうが実は腹筋が上手く使える。仰向けに寝て起き上がることは出来ないので、じゃあ足を上げたら、とやらせても出来ない。では名前を書いてみなさいと言ったら、それは何とか、ふうふう言う合間に唸りながらできた。

こりゃー鍛えなきゃねえ。

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Thursday, April 26, 2012

週末旅行

なんかやっと風邪から立ち直ってきた。日曜からこっち二日は夕食もそこそこにベッドに倒れこんで、夜中は体中痛くてたまらずに眠れず、昨日の夜やっと普通に戻ってきたかなという感じ。。

そういうわけで、先週末のことをまとめ書き~!

20日の金曜日は子供たちの学校が休みだったので、残業分の代休を貰い、チューリップと野球を見にワシントン州へ。国境を越してからチューリップを見る前の腹ごしらえに、子供たちにはチョー嬉しいここでハンバーガー。
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凄い大きな遊び場があって、舞なんぞは頭が汗びっちょりになるまで遊んだ。

今年は寒かったのか、チューリップはまだ全部満開ではなかったが、見に来ている人も沢山いて(BCナンバーも多い)、大手のチューリップ畑では駐車場の管理もばっちりであった。
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Dsc06267ホテルはシアトル郊外のレドモンドで、ハイアットであった。いやーよかった。着いてすぐ子供たちの顔にフェイスペインティングを施して、セイフコフィールドへ。

Dsc06271この日のファンサービスは、イチローのボブルヘッドであり、四人分ゲット。みんな同じだがもらえるのは嬉しい。

マリナーズのダグアウトに近い一塁側の内野席(初めて!)で、選手たちが肉眼で近くで見られて感激。前に座った人たちが大きくて(ヒトというよりセイウチとかトドとかに近い感じ)舞は見えなくてぶーぶー文句を垂れていたが、我々は大満足であった。中でもハイライトは、フライのファウルボールが飛んでくることで、あちこちで観客がワーワー喜びながら取ってるのを見て、あれ、あたったら痛いよね~とか言いながら、楓は取る気満々でグローブをはめて待ち構えていたが、飛んでくるはずもなく、と思っていたら、パコ~ンとこっちに上がった球が夜空に吸い込まれ、見上げていたら見る見るうちに大きくなってくる。Dsc06303とっさに楓のグローブを奪って、取るか?と考えたが四方八方から腕と体が伸びてきて覆いかぶさられ、身動き取れないからぶつかる~!!!と頭を抱えて小さくなったら、球は夫の手にバウンスして、列の端っこにいた男性が「やったーーー!」と拳を突き上げているのが目に入った。三列くらい前に座っていた男性が、「でもホントは彼女(と私を指差して)のボールだー!」と叫んでいた。

惜しい・・・

ジャンクフードを沢山食べて、子供たちはそれぞれにスターバックスのカフェインレスのカフェ・モカを買ってやり、内野席だと野次も多く、結構うるさかったがそれなりに面白く、お祭り気分をホテルに持って帰って就寝。子供たちはあっという間に夢の国へと旅立った。

Dsc06307Dsc06309朝は豪華なビュッフェでたらふく食べてからプールへ。プールも綺麗で、ジャグジーも広くて、子供たちはプールプールと大騒ぎだったしこちらもジャグジーにお風呂代わりにゆっくり浸かれたし、文句なし。目一杯ホテルを楽しんでからチェックアウトして、川沿いを歩いて近くにあったお洒落なモールへ向かった。途中、対岸にカナダガンが営巣しているのが見えて、立ち上がった足元には卵が。野原で営巣しているのは遠目に見たことがあるが、実際に卵を抱いているところや、卵自体を肉眼で見たのははじめてであった。
Tulipgoose

Dsc06329帰りはフェリーに乗ってWhitbey IslandからDeception Pass経由で。フェリーの順番待ちで車を停めている間にここの牡蠣フライとエビフライ(& Chipsというとポテトフライがついてくる。フライはお酢をつけて食べると美味しい)を食べた(例によって写真は食べかけのしかありまっしぇん)。Dsc06340子供たちはフェリーが大好きである。乗り物は何でも好きだが、大きければ大きいほど好きだから、フェリーというと大興奮する。ま、20分くらいしか乗らなかったけどね。

Deception Passでは、
Dsc06348

橋を歩いて渡って(私はへっぴり腰)、
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初めて海岸まで下りた。
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舞のいわゆる「ハートの石~!」などを集めたり、石を投げたりしてのんびりしてから、
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こんな景色を見ながらまた橋を渡って戻り(往きよりは怖くなかった)、
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夕食は、べレビューで、メキシカンかなーーと言いながら、ひょいと見つけた中華ビュッフェのレストランが凄く流行っていたので入ったら、味よし、種類よし、お値段よし。アサリだのカニだのたっぷり食べてきた。
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子供たちは自分で好きに取れるビュッフェレストランは大好きである。家族全員はちきれそうになるまで食べたので近くにあったウォールマートでしばらく歩いて腹ごなしをした。

ちなみにこのレストランでばったり、舞のデイケア時代の友達家族に遭遇。カナダに移り住んでから、ひょんなところでひょんなときにそうやって知り合いに出くわすことが多い。

家に帰りついたのは夜遅かったし、いつもながらてんこ盛りだったがこんなに楽しいリラックスした一泊旅行は久しぶりであった。

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Monday, April 23, 2012

シアトル旅行+舞語録

凄い楽しい週末であった。帰ってからゆっくり書こうとコンピュータをあえて置いていったので、今日書きたいのに体中いきなり痛くて書けない。風邪薬飲んで退散。

舞語録:
マリナーズ対ホワイトソックス戦一回表で
「舞ちゃんホテルに帰りたいな~」

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Thursday, April 19, 2012

バインダー

うちの学科ではあまり派手にお金を使わない。リサイクルにも熱心だし、物もサービスも出来るだけあるもので間に合わせる。私の主な仕事の一つにコーヒー作りがあり、職務内容にも含まれているくらいだし。(いやー、外部レビューが入ったときなんかは一日中リフレッシュメント(コーヒー、お茶、他に冷たい飲み物、水、お菓子など)の準備でてんてこ舞いだったし、一日中皿洗いよ。普段の事務に加えて、ケイタリング業者の代わりに買出しから全部やるんだから、相当疲れることであるよ。)

そんなわけで、どこかで在庫処分したりしてると、聞きつけて皆でわらわらと貰いに行く。今日は、近所の学科の教授がオフィスを引っ越すとかで、古いバインダーを大量処分した。別の大学の名前入りではあったが、バインダーが大漁であった。研究技師とオフィススタッフで頭をつき合わせて「いいのがあるねえ」と見ていたらうちの学科の教授が通りすがりに足を止めて、「・・・きっと何か重大な理由があって集まってるんだろうと思うけど・・・コメントは控えます。ちなみに向こうにも箱出てるよ」

幾つか綺麗なものをゲットしてホクホクオフィスに戻り、埃を拭いたりアルコールでべたべたしたものをとったりしていたら、外から戻ってきたうちの学科長が「バインダーは足りてるか?大量に出ているぞー!」私が拭いているのを見て、「おお、知っていたか、なら良かった」

こういうときはますます、似たもの同志が集まっていると、ただで中古品をゲットするのもさらに得に思えて、何となくいい気分なもんです。

明日は外部レビューで残業した時間の代休を貰う。やったー!子供たちの学区はPro-D Dayでお休みなので、みんなでお出かけ!やったー!

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